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周辺の地形

 

パノラマ画像

 

 

視程
(見通し距離)

 

 

 

気温

 

 

降水量・降雪量

 

気象の極値

 

 

気象特性のページ

 

 

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 地勢

 

 

 

 

 

 

周辺の地形

 

 

 

 

 

 

 中標津空港は、北海道最東端である根室地方の北部に位置し、東側の標津海岸から内陸へ約16q、中標津町市街中心からは北北西へ約4qの距離にあります。
 また、北西〜北側には、約20km付近に武佐岳や標津岳、その奥には斜里岳などの山々があり、北東側の知床連山に連なっています。

 

 

 

 

 加えて、西側の35km付近には摩周湖があり、その後方に5000ft級の山岳を有する阿寒国立公園が位置しており、西〜北東側にかけて30005000ft級の連山がそびえています。
 変わって、東側は根室海峡に接して緩やかな傾斜の原野が広がっており、 南側には広大な根釧台地が数10kmに達しています。

 

中標津空港周辺の地形図

 

 

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パノラマ画像

 

 

 

 

 

 

 中標津空港周辺のパノラマ画像です。

 

 

 

 

 

 

 

パノラマ画像(画像上でマウスを任意の方向へドラックすると動きます)

 

 

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 気象特性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 統計期間:20012006年(独自に統計したもので公式ではありません)

 

 

 

 

 

 

 年間を通して南西の風と北北東の風が卓越しています。
 しかし、15kt以上では南西の風と北西〜北北東の風が卓越しており、中でも航空機の運航に影響があるクロスウインド(滑走路に対して垂直方向から吹く風)となる北西〜北の風は、全体の約34%を占めています。

 

 

 

 

年間 風配図

 

15kt以上 風配図

 

 

 

 

年間 風配図

 

15kt以上 風配図

 

 

 

 

(静穏:0.7%)

 

 

 

 

 

 

 また、四季別に上記の年間風配図と比較して見ると以下のような傾向があります。

 

 

 

 

 ・春期(35月)

ほぼ同様な傾向で南西及び北北東の風が卓越します。

 

 

 

 

 ・夏期(68月)

北東の風が多くなります。

 

 

 

 

 ・秋期(911月)

北東の風が少なくなり、南西の風が卓越します。

 

 

 

 

 ・冬期(122月)

北東の風が少なくなり、南西〜西の風が卓越します。

 

 

 

 

春期(35月)

 

夏期(68月)

 

 

 

 

春期(3〜5月) 風配図

 

夏期(6〜8月) 風配図

 

 

 

 

(静穏:0.4%)

 

(静穏:0.9%)

 

 

 

 

秋期(911月)

 

冬期(122月)

 

 

 

 

秋期(9〜11月) 風配図

 

冬期(12〜2月) 風配図

 

 

 

 

(静穏:0.6%)

 

(静穏:0.8%)

 

 

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視程(見通し距離)

 

 

 

 

 

※ 統計期間:20012006年(独自に統計したもので公式ではありません)

 

 

 

 

 

 

 視程は68月では霧雨や霧などの現象により、124月では雪や地ふぶきなどの現象により悪視程(見通せる距離が800m未満)となります。
 このため、定期便の離発着に影響をあたえることがあります。

 

悪視程 月平均日数グラフ

 

 

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※ 統計期間:20012006年(独自に統計したもので公式ではありません)

 

 

 

 

 

 

 霧は48月にかけて発生しやすく、なかでも68月にかけて多くなっています。
 これは、オホーツク海高気圧から吹く冷たい北東の風の影響により層雲が流入し低い雲となり霧となることが多く、時間帯別に見ると9時頃までと16時過ぎからの朝夕に多くなっています。

 

 

 

 

霧 月平均日数グラフ

 

霧 時間帯別出現数グラフ

 

 

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※ 統計期間:20012006年(独自に統計したもので公式ではありません)

 

 

 

 

 

 

 低シーリング(地上から雲底までの高さが200ft未満)の雲は48月にかけて発生しやすく、なかでも68月にかけて多くなっています。
 これは、霧と同様にオホーツク海高気圧から吹く冷たい北東の風の影響により層雲が流入し低い雲となることが多く、時間帯別に見ると9時頃までと16時過ぎからの朝夕に多くなっています。

 

 

 

 

低シーリング 月平均日数グラフ

 

低シーリング 時間帯別出現数グラフ

 

 

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気温

 

 

 

 

 

※ 統計期間:20012006年(独自に統計したもので公式ではありません)

 

 

 

 

 

 

 月平均気温を見ると、20℃を超える月はなく、過去30年間さかのぼっても、20℃を超えた月は3回だけと少ないです。
 夏日の年平均日数は21日で8月がもっとも多くなっています。
 冬日の年平均日数は182日、真冬日においては年平均日数で70日あり、12月では20日以上となっています。

 

月平均気温グラフ

 

 

 

 

 

 

夏日・真夏日 月平均日数グラフ

 

冬日・真冬日 月平均日数グラフ

 

 

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※ 統計期間:20012006年(独自に統計したもので公式ではありません)

 

 

 

 

 

 

 雷の月平均日数を見ると、79月にかけて雷の発生が多く、年平均4.5日となっています。
 発雷要因としては寒冷前線や気圧の谷が通過したことに伴う発雷が多くなっています。
 また、124月にかけては、雷はほとんど発生していません。

 

雷 月平均日数グラフ(年平均4.5日)

 

 

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降水量・降雪量

 

 

 

 

 

※ 統計期間:20012006年(独自に統計したもので公式ではありません)

 

 

 

 

 

 

 降水量は、810月に多くなる傾向があり、年平均降水量は約700mmとなっています。
 降雪量は、121月にかけて月平均降雪量が40cmを超え多くなる傾向があり、年平均降雪量は約190cmとなっています。積雪については2月頃が最も深くなり、約60cmとなります。
 降雪のパターンとしては、北海道の南岸を通過する低気圧によるものと、冬型の気圧配置によるものとの2パターンに大別され、どちらも低気圧が発達した場合に大雪となることが多いです。ただし、冬型の気圧配置でも西風系の場合は、降雪はほとんどありません。

 

 

 

 

月平均降水量グラフ

 

月平均降雪量及び最深積雪グラフ

 

 

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気象の極値

 

 

 

 

 

※ 統計期間:20011月〜200812月(独自に統計したもので公式ではありません)

 

 

 

 

 

 

気象の極値順位表

 

 

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