国内外の空港や航空路の気象観測資料及び各種予報資料等を収集し、航空会社や航空関係機関等に情報提供することにより、航空機の安全な運航を支援している。

 そのため、情報提供用各種システムの維持管理を行い、航空ユーザ機関等が確実で安定した情報提供を受けられるよう技術支援を行っている。


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「航空気象情報の流れ」
提供情報 主な内容等 発表間隔
電文情報 METAR(航空定時観測気象報)、TREND(着陸用飛行場予報)、
SPECI(航空特別観測気象報)、飛行場警報、飛行場気象情報、
SIGMET(シグメット情報)、
TAF(運航用飛行場予報)
その他の航空気象情報
毎正時と30分
悪天候時

悪天候時
6時間毎

随時
気象図情報 インターネット及び専用回線等により、任意に必要な天気図類等[成田作成の独自情報天気図(気象庁のホームページへ)]を印字出力します。 随時
レーダー合成図
1kmメッシュ合成レーダーの表示領域

 全国、北海道地方、東北地方、北陸地方、関東甲信地方、東海地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方及び沖縄地方(全国を10分割)

強度とは、1時間当たりの降水量に伴い、8色で強度分布を表示

頂高度とは、0~14kmの雲の高さを2km間隔で分類し8色で頂高度分布表示

                
毎正時00分より
10分間隔
衛星画像
全球(赤外・水蒸気)
毎時30分
東アジア(赤外・水蒸気・可視・赤外 3.7μ)

北東日本 可視(北海道地方、東北地方、北陸地方、関東甲信越地方、東海地方、近畿地方、中国地方、四国地方及び九州地方)

南西日本 可視K(中国地方、四国地方、九州地方及び沖縄地方)

北半球(赤外・水蒸気)
毎正時と30分
雷実況図 全国70箇所の空港周辺における発雷状況を表示

表示範囲は、空港の半径30
NM、60NM(標準)、90NM、120NM

 ※1海里(1NM,1ノーチカルマイル=1,852m)とは、地球の緯度(赤道)を基準にした単位で、緯度1度の1/60すなわち1分の距離が1海里である。緯度1度は60海里で、地球の1周はその360倍で21、600海里。1時間に1海里進む速度を1ノットと言う。主に航空機で使われる。
1分間隔
毎時大気解析情報 大気解析図(FL050~FL450): 上空 5,000~45,000フィート
[20フィート間隔の解析図を表示]

[1フィートは、0.3048メートル

航空路断面図
[国内航空路別の指定面(FL50~FL450)における風向風速等の分布図]
毎正時
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気象情報の提供

【このページに関するお問い合わせは、土・日・祝日を除く】
(午前8時30分~午後5時15分) 予報課通信担当 TEL 0476-32-6560
更新年月日 2011/6/28