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ピックアップ情報

  • 新たな防災気象情報
  • 新たな防災気象情報の運用について ~令和8年の大雨時期から防災気象情報が生まれ変わります~

     令和8年5月29日より気象の警報などが大きく変わります。
     新たな防災気象情報は、情報名称に警戒レベルの数字を付記するなど、市町村が発令する避難指示等の避難情報や住民がとるべき避難行動との関係が分かりやすくなります。

    詳細は特設サイトをご覧ください。
    特設サイト

  • デジタルアメダスアプリ
  • デジタルアメダスアプリ

    気象庁は、アメダスの観測値のほか、気象衛星ひまわりや気象レーダー等の観測成果を組み合わせて、全国の降水量や気温、天気などを格子状に分割して隙間なく解析(推定)した情報(面的気象情報)の利活用を推進しています。
    「デジタルアメダスアプリ」は、面的気象情報から今いる地点、知りたい地点の気象データを表示するスマートフォンアプリです。ぜひご利用ください!

    デジタルアメダスの取り組みの概要、アプリの使い方などはこちら。
    デジタルアメダス

令和7年6月21日からのトカラ列島近海を震源とする地震について

  • 令和7年6月21日からのトカラ列島近海の地震活動の関連情報

    令和7年6月21日からのトカラ列島近海の地震活動に関連して、各地の震度に関する情報や被災者・復旧担当者向け気象支援資料等を掲載しています。

所長挨拶


名瀬測候所長

 名瀬測候所長のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


 令和8年4月から所長を務めます福永信悟(ふくながしんご)です。


 名瀬測候所は、明治 29 年に旧大島郡伊津部村に「大島測候所」として設置されて以来、観測や予報などの気象業務を130年にわたり続けております。これまで数回の移転を経て、2024 年 11 月から地域防災機能の強化等を目的として奄美市マリンタウン地区に建設された合同庁舎において業務を開始しております。


 近年、全国各地で大雨や台風、地震などの自然災害が相次いで発生しており、奄美地方も例外ではありません。最近では、2024 年 11 月に与論町で線状降水帯が発生し、大雨特別警報を発表するなど記録的な大雨となったほか、2025年6月からはトカラ列島近海で活発な地震活動が続き、十島村で震度1以上を観測する地震が2,300回を超え、悪石島では震度6弱を観測しました。


 災害は忘れる間もなくやってきます。自然災害から身を守るために、日頃からお住まいの地域の災害リスクや避難経路の確認をハザードマップなどにより確認し、いざというときに自治体や気象庁などの防災機関が発信する防災情報を、避難行動などに有効に活用することが重要です。


 名瀬測候所では、適時的確な防災気象情報の発信を行うとともに、地域の防災関係機関と連携しながら、防災力向上に貢献してまいります。私自身、鹿児島県出身であり、名瀬測候所も2度目の勤務であることから、地の利を活かしつつ、職員一丸となって地域のために尽力してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。


令和 8 年 4 月

名瀬測候所長

福永 信悟

名瀬測候所の新着情報

  • お知らせ
  • 令和7年1月21日
    さくらの開花を観測しました。
過去の新着情報

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