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地上気象観測



 地上気象観測とは
人々が住んでいる地上付近の大気の状況を観測することを「地上気象観測」と言います。名瀬測候所では地上の気圧、気温、降水量、風向風速、湿度などの気象要素および目視による気象現象(霧、雷)などの観測を行っています。また、地域気象観測システム(アメダス)として、奄美地方に特別地域気象観測所を1ヶ所、地域気象観測所を7ヶ所設置し、自動的にデータの収集を行っています。このデータを基に、皆さんがテレビ等でご覧になる「地上天気図」が作られたり、また天気予報を決める大事な基礎資料として利用されます。(観測する機器をご覧になりたい方はここをクリックして下さい)
 観測施設配置図 
観測施設配置図 観測施設の詳細

  観測一口メモ

 ・地域気象観測システム(アメダス)
 集中豪雨などによる局地的な気象災害は、台風や低気圧より現象のスケールが小さく、その範囲は数kmから数十km程度であり、継続時間も1時間から数時間程度です。この種の局地的気象現象による災害を防止するためには、その現象のスケールに対応した観測網の整備による観測資料を即時的に入手できるシステムが必要です。このため、気象庁では全国に約1300ヶ所以上の観測所で、観測を行っています。これが地域気象観測システムです。

観測施設配置図 中之島 笠利 名瀬 喜界島 古仁屋 天城 伊仙 沖永良部 与論島 宝島 小宝島 諏訪瀬島 平島

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