文字のサイズを変更できます:小さい文字サイズ|標準の文字サイズ|大きい文字サイズ このページを印刷するこのページを印刷する 最終更新日:2018年05月24日
台長挨拶
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〒950-0954
新潟県新潟市中央区美咲町1-2-1
新潟美咲合同庁舎2号館
9・10階
新潟地方気象台

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台長からのご挨拶

新潟地方気象台長の顔写真
 新潟地方気象台のホームページ閲覧ありがとうございます。

 新潟地方気象台長の舟崎 淳(ふなさき じゅん)です。新潟の気象台長として平成28年4月に着任し、今年で3年目になります。

 新潟県では、過去に、新潟・福島豪雨(平成16年と平成23年に発生)、新潟県中越地震(平成16年)、新潟県中越沖地震(平成19年)などたびたび大きな自然災害が発生しています。また、今年(2018年)の冬は新潟市・長岡市などの平地で集中的な大雪になり、市民生活に大きな影響がありました。

 気象台では、このような自然災害から県民の皆様の生命・財産を守るため、さまざまな気象情報を発表しています。また、大雨などの異常時に、これらの気象情報を的確に利用していただくため、気象台では、防災関係機関や住民の方々に対して、気象情報の利用について解説し、過去の自然災害や防災に関する知識の普及に努めています。

 このため、気象台長みずから、平常時に県内各市町村を訪問し、市町村長と防災担当の職員方に直接お会いして気象台との連携を深めるとともに、新潟県や市町村の防災会議、あるいは、河川流域の大規模氾濫に備えた減災対策協議会等に委員として積極的に参画してまいります。

 市町村や県、また、国の地方出先機関との連携を今まで以上に強力に推進し、「地域に根ざした気象台」として、地域防災力の向上に努めてまいりますので、よろしくお願いします。

平成30年5月

新潟地方気象台長 舟崎 淳

プロフィール(略歴)

    出身地 富山市  昭和33年生まれ   趣味 登山、鉄道関係、ジョギング
    昭和56年3月 気象大学校卒 同年4月北海道根室測候所勤務
    昭和58年5月 気象庁観測部地震課に異動、その後、福岡管区気象台、札幌管区気象台等で地震火山業務に従事
    平成25年10月 宮崎地方気象台長
    平成28年4月 新潟地方気象台長(現職)