文字のサイズを変更できます:小さい文字サイズ|標準の文字サイズ|大きい文字サイズ このページを印刷するこのページを印刷する 最終更新日:2019年04月24日
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所在・お問い合わせ
(所在)
〒950-0954
新潟県新潟市中央区美咲町1-2-1
新潟美咲合同庁舎2号館
9・10階
新潟地方気象台

(お問い合わせ・ご案内)
 
現在の場所: ホーム > 台長からのご挨拶

新潟地方気象台長 メッセージ

新潟地方気象台長の顔写真
 新潟地方気象台のホームページを閲覧いただき、有難うございます。
この4月に着任しました新潟地方気象台長の高橋 清利(たかはし きよとし)です。新潟での勤務は初めてですが、令和という新しい時代のスタートを新潟で迎えることを嬉しく思うと同時に、全国的に災害発生が続く中で、より適切な防災情報の提供に責任を痛感しているところです。
 さて、新潟県においては、風水害では羽越水害(昭和42年)、新潟・福島豪雨(平成16年、平成23年)、地震災害では新潟地震(昭和39年)、新潟県中越地震(平成16年)、新潟県中越沖地震(平成19年)、冬季には豪雪(昭和38年、昭和56年等)などたびたび大きな自然災害が発生しており、さらに新潟焼山や妙高山など活火山も抱えています。
  気象台では、このような自然災害から県民の皆様の生命・財産を守るため、さまざまな気象情報を発表しています。また、大雨などの異常時に、これらの気象情報を的確に利用していただくため、気象台では、防災関係機関や住民の方々に対して、気象情報の利用について解説し、過去の自然災害や防災に関する知識の普及に努めています。
  このような活動をさらに実効的なものとするため、気象台長みずから、平常時に県内各市町村を訪問し、市町村長と防災担当の職員方に直接お会いして気象台との連携を深めるとともに、新潟県や市町村の防災会議、あるいは、河川流域の大規模氾濫に備えた減災対策協議会等に委員として積極的に参画したいと考えております。
  市町村や県、また、国の地方出先機関との連携を今まで以上に強力に推進し、地域防災力の向上に努めてまいりますので、よろしくお願いします。
   

平成31年4月

新潟地方気象台長 高橋 清利

プロフィール(略歴)

      出身地 宮城県 昭和34年生まれ
      昭和61年4月 気象庁入庁(札幌管区気象台)
      昭和63年4月 気象庁気象研究所において、台風、気候変動等の研究に従事
      平成20年4月 気象庁地球環境・海洋部気候情報課において、季節予報モデル開発・再解析業務に従事
      平成23年4月~平成28年3月 前橋、福島、長野各地方気象台長を歴任
      平成28年4月 気象庁 気候情報課異常気象情報センターにおいて、気候関連国際業務に従事
      平成30年4月 成田航空地方気象台長
      平成31年4月 新潟地方気象台長(現職)