文字のサイズを変更できます:小さい文字サイズ|標準の文字サイズ|大きい文字サイズ このページを印刷するこのページを印刷する 最終更新日:2018年10月29日
台長挨拶
メニュー
検索



powered by Google
ソフトウェア
Adobe Reader

このサイトには、Adobe社のAdobe ReaderAdobe Flash Playerが必要なページがあります。 お持ちでない方は、上のアイコンをクリックして移動したサイトよりダウンロードしてください。
所在・お問い合わせ
(所在)
〒950-0954
新潟県新潟市中央区美咲町1-2-1
新潟美咲合同庁舎2号館
9・10階
新潟地方気象台

(お問い合わせ・ご案内)
 
現在の場所: ホーム > 台長からのご挨拶

台長からのご挨拶

新潟地方気象台長の顔写真
 新潟地方気象台のホームページを閲覧いただき、ありがとうございます。

 県内では、新潟市で発生した竜巻による被害や台風の接近・通過、大雨・大雪などによる被害など、今年もさまざまな気象災害に見舞われました。このような大雨や大雪が予想されるとき、気象台では防災関係機関へ気象情報の的確な伝達と解説を行い、県や市町村等と協力して早期の避難や事前の準備などにより災害が軽減できるよう努めています。また、日頃から気象台の発表した情報を住民の方々にも利用していただけるよう、過去の自然災害や防災に関する知識の普及について、ホームページや報道機関を通じた提供に努めています。

 今年4月以降、気象台長として、県内の各市町村を訪問し、ほぼすべての市町村長さんにお会いしました。また、防災担当職員の方々とも懇談を行い、気象台と市町村との連携を強めました。今年度後半も、市町村や県、国の地方出先機関との連携を今まで以上に強力に推進し、「地域に根ざした気象台」として、地域防災力の向上に努めてまいります。

 また、気象台はさまざまな気象データがあります。気象データを利用することで、農業や季節商品の管理など産業分野で生産性を向上させることができる可能性があります。今後は、地域の産業振興の支援にもつながるよう、気象データ・情報の提供を改善・工夫していくとともに、セミナーを開催するなど、気象データの利活用の推進を図ってまいります。

 
 気象データの産業分野での利用については、下記の気象庁ホームページの資料をご覧ください。
  https://www.data.jma.go.jp/developer/consortium/index.html


  今後とも、よろしくお願いします。
   

平成30年10月

新潟地方気象台長 舟崎 淳

プロフィール(略歴)

    出身地 富山市  昭和33年生まれ   趣味 登山、鉄道関係、ジョギング
    昭和56年3月 気象大学校卒 同年4月北海道根室測候所勤務
    昭和58年5月 気象庁観測部地震課に異動、その後、福岡管区気象台、札幌管区気象台等で地震火山業務に従事
    平成25年10月 宮崎地方気象台長
    平成28年4月 新潟地方気象台長(現職)