【平成23年7月新潟・福島豪雨】
7月27日から30日にかけて、新潟県と福島県会津を中心に大雨となりました。特に、28日から30日にかけては、前線が朝鮮半島から北陸地方を通って関東の東に停滞し、前線に向かって非常に湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となって、新潟県と福島県会津を中心に記録的な大雨となりました。十日町では、新潟県内における日最大1時間降水量の極値を更新する121.0ミリを観測するなど、局地的に1時間100ミリを超える猛烈な雨となり、27日00時から30日24時までの降水量は、加茂市宮寄上で626.5ミリとなりました。
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◆ 平成23年11月28日 【災害時気象速報】平成23年7月新潟・福島豪雨(対象地域 新潟県、福島県)

◆ 平成23年8月5日 平成23年7月新潟・福島豪雨の発生要因について 〜過去の豪雨事例との比較〜
◆ 平成23年8月5日 アメダス(十日町)の障害回復のお知らせ
◆ 平成23年8月3日 アメダス(川谷)の障害回復のお知らせ
◆ 平成23年8月2日 「平成23年7月新潟・福島豪雨」の新潟県気象速報
◆ 平成23年8月1日 「平成23年7月新潟・福島豪雨」に関する資料を掲載しました
◆ 平成23年8月1日 アメダス(十日町、川谷)の障害について
◆ 平成23年8月1日 平成23年7月27日から30日に新潟県及び福島県で発生した豪雨の命名について
◆ 参考資料
・ 新潟県の主な大雨災害(昭和36年(1961年)以降)
お問合わせ先 新潟地方気象台 025−244−1703


