生物季節観測

 生物季節観測は、植物の状態が季節によって変化する現象について行う観測をいい、その観測結果から季節の遅れ進みや、気候の違い、変化など総合的な気象状況の推移を知ることを目的に行っております。

 気象庁では、全国の気象台・測候所58地点で、植物6種目9現象を対象に観測を行っております。


お知らせ

新潟地方気象台が行っている生物季節観測の種目・現象

  • 「うめ」の開花
  • 「そめいよしの」の開花、満開
  • 「いちょう」の黄葉、落葉
  • 「あじさい(真花)」の開花
  • 「すすき」の開花
  • 「いろはかえで」の紅葉、落葉

植物季節の観測法

開花日 対象とする植物の花が数輪(ソメイヨシノは5輪以上)咲いた日
満開日 対象とする植物の花が80%以上咲いた日
紅(黄)葉日 対象とする植物の葉の色が大部分、紅(黄)葉色系統の色に変わり、緑色系統の色がほとんど認められなくなった日
落葉日 対象とする植物の約80%が落葉した日

生物季節観測表

 新潟地方気象台で観測した今年(2021年)の生物季節観測表pdfです。

 2020年の生物季節観測表はこちらpdf

 2019年の生物季節観測表はこちらpdf

 2018年の生物季節観測表はこちらpdf

 2017年の生物季節観測表はこちらpdf

 2016年の生物季節観測表はこちらpdf

 2015年の生物季節観測表はこちらpdf

 2014年の生物季節観測表はこちらpdf

 2013年の生物季節観測表はこちらpdf

 2012年の生物季節観測表はこちらpdf

 2011年の生物季節観測表はこちらpdf