業務概要


1.任務と役割

 航空交通の安全確保及び飛行場における災害防止のため、飛行場の気象状態を正確かつ迅速に観測通報しています。また、各種気象資料や予報等をもとに気象状況を把握し、航空交通機関・運航管理者・機長等に対し、空港の特性に応じた気象解説及び気象資料の提供を行っています。


2.業務概要

(1)航空気象観測業務(業務実施時間 07時30分〜21時00分)

観測の種類
  • 定時観測
  •  08時00分〜20時00分の毎正時
  • 特別観測
  •  07時30分〜21時00分で特別観測基準に達したとき
  • 照会及び事故特別観測
  •  必要に応じ随時
  • 常時観測
  •  07時30分〜21時00分
  • その他の観測

  • (2)気象解説業務

     民間航空会社の定期便、航空大学校帯広分校の基本操縦訓練機に対する解説業務が主となりますが、当空港は春から夏にかけて道東の他空港よりも比較的好天なため代替受け入れもあります。また、ヘリコプターや小型機の飛来も多くあり、これらの航空機の安全運航に寄与する目的で、十勝地方の予報・注意報・警報・気象情報やレーダー画像・FAX天気図等の資料を用いて解説業務を行っています。


    3.機構図

    気象庁 ―― 札幌管区気象台 ―― 新千歳航空測候所 ――
  • 稚内空港出張所
  • 女満別空港出張所
  • 旭川空港出張所
  • 函館空港出張所
  • 帯広空港出張所(6名)
  • 釧路空港出張所
  • 中標津空港出張所


  • 帯広空港出張所のトップページへ戻る