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雷災等による保険請求について


・保険会社への添付書類

 気象台には「○月○日の落雷で電化製品が壊れたので、保険請求のため落雷証明が欲しい。」等の問い合わせがありますが、気象台では落雷証明の発行はしておりません。(落雷証明とは民間気象会社で発行している証明書のようです。)

 気象台では、雷の観測は人間が行っているため、岡山地方気象台(岡山市北区桑田町)で観測した観測事実を証明する気象証明(手数料が収入印紙で5,300円必要)を発行することになります。

 しかし、ほとんどの保険会社では気象証明までは必要なく、岡山地方気象台で雷を観測した事実が記載されている「地上気象観測原簿(写)」「地上気象観測日表(写)」や岡山地方気象台が発表した注意報・警報が記載されている「注意報・警報発表状況」を添付すればよいようですので、事前に保険会社にご確認されることをお勧めします。(岡山地方気象台で観測した事実は「過去の気象データ検索」のページでも年月日を指定し1時間ごとの値を表示することで確認することができます。例:2007年7月25日

 また、落雷証明の他に罹災証明が欲しいとの問い合わせもありますが、罹災証明は各市町村または消防署で発行されます。


  • お問合せ先                             
      岡山地方気象台 防災管理官室
      〒700-0984 岡山市北区桑田町1-36(岡山地方合同庁舎5階)
        電話:086-223-1334