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| 気象台は24時間休むことなく県内の気象を監視するとともに天気予報や防災情報を発信しています |
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露場(ろじょう)
観測機器が設置された場所を露場といいます。
地面の照り返し等の影響を受けないよう芝生が植えられています。
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地上気象観測装置
露場等で観測されたデータはコンピュータで処理されます。
地上付近の気象を観測することから「地上気象観測」といいます。 |
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雨量計
雨量は降った雨の深さで表わされます。
雨量計に入った雨は0.5ミリメートル毎に転倒する「ます」(シーソーのような構造)でカウントします。
写真をマウスでさわると内部が見られます!
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雪尺
雪の少ない岡山では今でも雪尺(雪の深さを測る定規)で観測しています。 |
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感雨器
雨の降った時間を記録する機器で弱い雨粒でも検出します。
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気温・湿度計
地上高1.5メートルで気温と湿度を観測しています。直射日光の影響を受けないよう金属製の筒で覆われファンで常に外気を循環させています。
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測風塔
風向と風速を観測するため、周囲の建物の影響を受けないように塔を利用しています。
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風向風速計
測風塔に設置されプロペラの回転速度で風速を、向きで風向を観測しています。
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| 岡山地方気象台から見た風景 |
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日照計
日照がある時間(日が差す時間)を観測しています。晴れているか曇っているかなどが大まかにわかります。
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目視観測
視程(どこまで遠くの景色が見えるか)、雲の種類と量などは観測者が目で見て観測するので目視観測と言います。氷や霜、雷、たつまき等も人が観測しています。
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気象台の歴史
1890年(明治23年)11月15日 岡山市内山下旧城郭内に岡山県立測候所を創立
1896年(明治29年) 6月 1日 岡山県立測候所を岡山市内山下58番地に移転
1945年(昭和20年) 6月29日 戦災で全焼
1949年(昭和24年) 4月16日 岡山測候所(国営)を岡山市津島桑の木に移転
1957年(昭和32年)に岡山地方気象台に昇格
1982年(昭和57年)10月 1日 現在の岡山市桑田町の地方合同庁舎に移転 |