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地震・津波


岡山県内で震度4以上を観測した地震及び被害地震


地震に関する資料は、
気象庁の地震の解説ページ
大阪管区気象台地震火山課のページ
も参照願います。

「気象庁震度階級表」はこちらをクリックしてください ※気象庁のページにリンク

地震情報で用いる岡山県の地域名称・市町村名称等
地域名称 市町村名称等
岡山県南部 赤磐市 井原市 岡山北区 岡山中区 岡山東区
岡山南区 笠岡市 倉敷市 瀬戸内市 総社市
高梁市 玉野市 備前市 浅口市 里庄町矢掛町
吉備中央町 早島町 和気町
岡山県北部 津山市 新見市 真庭市 美作市 西粟倉村 勝央町
奈義町 久米南町 岡山美咲町 鏡野町 新庄村



岡山県内の震度観測地点

 気象台では県内の9箇所で震度の観測を行っています。このほか岡山県が各市町村に設置している83ケ所及び防災科学技術研究所が県内に設置している9ケ所の震度計のデータを収集して、よりきめ細かい地震情報を発表しています。

岡山県内の震度観測地点

岡山県内の地震活動

 県内に被害を及ぼす地震は、陸域の浅い地震と南海トラフ沿いの巨大地震で、被害を及ぼした主な地震は次のとおりです。岡山県は活断層が比較的少なく、大きな被害を与えた地震はあまり知られていませんが、南海トラフ沿いで発生する巨大地震や直下型地震には注意が必要です。 

西暦(和暦) 地域名又は名称 マグニチュード
868.8.3
(貞観10)
播磨・山城 ≧7
1707.10.28
(宝永4)
宝永地震 8.6
1710.10.3
(宝永7)
伯耆・美作 6.5
1854.12.24
(安政1)
安政南海地震 8.4
1927.3.7
(昭和2)
北丹後地震 7.3
1943.9.10
(昭和18)
鳥取地震 7.2
1946.12.21
(昭和21)
南海地震 8.0
1995.1.17
(平成7年)
兵庫県南部地震 7.3
2000.10.6
(平成12年)
鳥取県西部地震 7.3
2001.3.24
(平成13年)
芸予地震 6.7

震度データ検索ツール
(1926年以降の全国の地震が検索できます。気象庁HomePageにリンクしています。)

津波警報等の種類と発表される津波の高さ等

津波警報等の種類 発表基準

津波の高さ
予想の区分

発表される津波の高さ 津波警報等を見聞きした場合にとるべき行動
数値での発表 定性的表現
での発表
大津波警報 予想される津波の高さが高いところで3mを超える場合 10m<高さ 10m超 巨大

陸域に津波が及び浸水するおそれがあるため、沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難する。
警報が解除されるまで安全な場所から離れない。

5m<高さ≦10 10
3m<高さ≦5m 5m
津波警報 予想される津波の高さが高いところで1mを超え、3m以下の場合 1m<高さ≦3m 3m 高い
津波注意報 予想される津波の高さが高いところで0.2m以上、1m以下の場合であって、津波による災害のおそれがある場合 0.2m≦高さ≦1m 1m (表記なし)

陸域では避難の必要はない。海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れる。海水浴や磯釣りは危険なので行わない。
注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近付いたりしない。

 注)「津波の高さ」とは、津波がない場合の海面からの高さである。

(津波警報等の留意事項等)
沿岸に近い海域で大きな地震が発生した場合、津波警報等の発表が津波の襲来に間に合わない場合がある。
・津波警報等は、最新の地震・津波データの解析結果に基づき、内容を更新する場合がある。
・津波による災害のおそれがなくなったと認められる場合、津波警報等の解除を行う。このうち、津波の観測状況等により、津波がさらに高くなる可能性は小さいと判断した場合には、津波の高さが津波注意報の発表基準未満となる前に、海面変動が継続することや留意事項を付して解除を行う場合がある。


津波予報の種類

地震発生後、津波による災害が起こるおそれがない場合には、以下の内容を津波予報で発表します。

発表される場合 内  容
津波が予想されないとき 津波の心配なしの旨を地震情報に含めて発表します。
0.2m未満の海面変動が予想されたとき 高いところでも0.2m未満の海面変動のため被害の心配はなく、特段の防災対応の必要がない旨を発表します。
津波注意報解除後も海面変動が継続するとき 津波に伴う海面変動が観測されており、今後も継続する可能性が高いため、海に入っての作業や釣り、海水浴などに際しては十分な留意が必要である旨を発表します。

津波予報区

予報区 対象地域
岡山県 岡山県の沿岸