観測の通報
定時観測と特別観測は、それぞれ航空気象定時観測気象報(METAR)、航空気象特別観測気象報 (SPECI)として国際的に定められた通報式※1により、空港内の航空管制機関や航空会社などに通報すると共に、気象資料伝送網により他の空港にも送信している。その他の観測は、必要に応じて空港内に通報している。 また、航空管制機関や航空会社などへは、風、滑走路視距離(RVR)などの刻々と変化する観測データをリアルタイムで提供している。