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防災授業(地震・津波編)   

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先生!
この教材を使って地震・津波の防災授業してみませんか?

  教材のコンセプト

     「ゆれたら身を守る、津波からにげる、そのためには訓練・備えが必要」
          「防災教育のきっかけづくり」、「訓練への動機づけ」
          小学校、中学校、高校用教材で体系的に地震津波防災を学ぶ
                さらに小学校教材は学年別に6種類


  教材の紹介
    教材は画像や動画付のパワーポイント形式で提供
    各スライドに話す内容の「台本」つきで、初めての授業でも安心!


    ☆2019年度版教材を以下にpdfでサンプル掲載しています。時間は所要時間の目安です。
    ☆小1向けは4歳・5歳にも活用されています。
    ☆教材を使っていただいた多くの学校のご協力により、日々教材は進化しています。                                    
小学1年(30分、基本人形劇)
教師とパペット(ぬいぐるみなど)の掛け合いで、園児・児童に分かりやすく学んでもらえます。仙台管区気象台作成の紙芝居からイラストを使用。掛け合いが難しければ教員一人でも可能です。
小学2年(45分)
児童が仙台管区気象台作成の紙芝居から「地震と津波の起こす危険から身を守るためにどうするか」を読み取り、意識を共有しながら進めます。最後に「普段から先生の話をよく聞こう!」
小学3年(45分)
ゆれから身を守るために。緊急地震速報ってなに?どんな音?音を聞いたら何をする?お手持ちのスマホから緊急地震速報の音を試聴。
小学4年(45分)
リスクを知る。南海トラフ巨大地震ってなに?何が起こるの?別途、気象庁DVD「津波からにげる」から「津波と波浪の違い」や「津波クイズ」を視聴。
小学5年(45分)
写真や動画で過去の災害をふり返る。「東北地方太平洋沖地震」の実話を基にしたアニメから自分で判断して津波から避難することの大切さを読み取る。
小学6年(45分)
理科の単元に合わせて火山による災害の内容を含む。最後に、中学生になる子どもに「自助」と合わせて「共助」の大切さを伝える。
中学(50分)
小学4年以上の内容に、活断層やP波とS波を用いた緊急地震速報の詳しい説明を含めました。
高校(50分)
小学4年以上の内容に、震度、マグニチュード、緊急地震速報の詳しい説明を含めました。


  授業風景
    教材を使った授業の一部をご紹介します。

        ◎授業風景その1(2016年) 大阪市立真田山小学校(写真の転載を禁ずる)
         
        大阪管区気象台と一緒に「教師による防災授業」のための教材作成を行い、最初に教材を用いた授業を実施しました。
        この功績について気象庁長官表彰を受けました。

        ◎授業風景その2(2017年) 大阪市立加美東小学校(写真の転載を禁ずる)
         
          大阪880万人訓練の日、各教室で「訓練への動機づけ」の授業を行った後、地震・津波の避難訓練を行いました。
          子どもたち以上に先生方の真剣なまなざしが大変印象的でした。

      教材の内容に関するお問い合わせはこちらへ!
      大阪管区気象台地震火山課 Tel 06-6949-6302