防災授業(気象編)

※※このページのコンテンツについて:複製、公衆送信、翻訳・変形等の翻案および商用利用は一切禁止します※※

教材のコンセプト(防災授業の目的)

積乱雲がもたらす「急な大雨」「落雷」「竜巻」などの激しい自然現象に対して、生徒・児童自らが判断し、的確に身を守る行動をとるための知識や意識を学んでもらう。

防災授業の目標

1.「急な大雨」「落雷」「竜巻」の予兆に早く気づき、油断せずに対処する意識を高める。

2.上記の自然現象に対して、身の安全を確保するための適切な方法を身につける。

3.上記の自然現象による災害が自分にも起こりうると認識し、日頃から注意する心構えを持つ。

4.上記の自然現象の脅威と身の守り方について家族と意識の共有を図り気象への関心を高める。

教材の紹介

気象台では先生方お一人でも気象に関する防災授業ができるセリフ付きの教材を準備しています。以下に教材のサンプル(水色の部分をクリック)と気象台から提案する授業の流れを掲載しています。ご興味・ご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

教職員向け勉強会のご案内

気象台では、教職員向けの研修資料(水色部分をクリック)を準備しています。発達した積乱雲による災害・事故から児童生徒を守るための講義を行います。30分~50分程度です。ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。



関連するコンテンツへのリンク


教材の内容等に関するお問い合わせは大阪管区気象台気象防災部予報課防災係(Tel 06-6949-6302)にお気軽にお問い合わせください。

大阪管区気象台ホームページ

Last modified 2018.03.30