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気象観測について

大阪管区気象台観測課で行っている主な観測業務です。
地上気象観測
アメダス
全国の気象台や測候所で気圧、気温、日射・日照、風向・風速、降水量、雲、視程などの 気象観測(大阪管区気象台では1日7回)を行っています。
天気、雲、視程は気象台職員が実際に目で観て観測しますが、その他については、 気圧計、温度計、雨量計、日射日照計、風向風速計などで構成される地上気象観測装置 を用いて自動的に観測しています。

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集中豪雨や局地的な異常気象などを監視し、気象災害を防止・軽減する目的で設置されたものがアメダスです。
観測項目には、降水量、風向・風速、気温、日照時間の4要素のものが主で、雪の災害が多い所では、これに積雪の深さも加わります。 また、降水量だけのところもあります。
観測所は全国で約1300箇所あり、大阪府には大阪以外に10箇所(能勢、茨木、枚方、豊中、生駒山、堺、八尾、関空島、河内長野、熊取)あります。

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レーダー
生物季節観測
レーダー観測では、レーダーという「電波の目」を使って、現在どこにどのくらいの強さの雨や雪が降っているのかを常に見つめています。
レーダー観測で得られた情報を、天気予報や大雨に関する注意報、警報の発表などに利用しています。

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植物及び動物が季節によって変化する現象について行う観測で、目視又は聴音によって行う。 植物では発芽・開花・満開・紅(黄)葉・落葉、動物では初見・初鳴を観測します。
観測結果から季節の遅れ・進み、あるいは気候の違いや変化などを把握します。
大阪における観測場所は、気象台周辺、大阪城公園としています。植物については、この範囲で標本を定めてます。

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