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近畿地方の天候 - 2014年2月

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************ 天候概況 ************  ☆☆☆ もどる ☆☆☆

 上旬から中旬にかけては、高気圧に覆われて晴れた日もありましたが、気圧の谷や寒気の影響で曇りや雪または雨の日が多くなりました。下旬は高気圧に覆われて晴れた日が多くなりました。強い冬型の気圧配置は一時的で長続きしなかったため、日本海側の降雪量は少なくなりました。一方、たびたび低気圧が西日本の南岸を発達しながら北東進した影響で、太平洋側では大雪となった所があり、降雪量は多くなりました。
日本海側:気温は平年並、降水量は少なく、日照時間は平年並となりました。
太平洋側:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は少なくなりました。
日本海側の降雪量は少なくなりました。

上旬:
 高気圧に覆われて晴れた日もありましたが、気圧の谷や寒気の影響で曇りや雪または雨の日が多くなりました。日本海側では冬型の気圧配置の強まりで、太平洋側では西日本の南岸を発達しながら北東進した低気圧の影響で、大雪となった所がありました。
日本海側:気温は高く、降水量は多く、日照時間は少なくなりました。
太平洋側:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は少なくなりました。

中旬:
 高気圧に覆われて晴れた日もありましたが、気圧の谷や寒気の影響で曇りや雪または雨の日が多くなりました。14日から15日は、西日本の南岸を発達しながら北東進した低気圧の影響で、奈良では2月としての降雪の深さの日合計が1954年の統計開始以来の第1位となるなど、太平洋側では大雪となった所がありました。
日本海側:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は少なくなりました。
太平洋側:気温は低く、降水量は平年並、日照時間は少なくなりました。

下旬:
 気圧の谷や寒気の影響で曇りや雨または雪の日もありましたが、高気圧に覆われて晴れた日が多くなりました。期間の終わりは低気圧が西日本付近を通過した影響で、太平洋側では大雨となった所がありました。
日本海側:気温は高く、降水量はかなり少なく、日照時間は多くなりました。
太平洋側:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は多くなりました。

2014年2月の気温・降水量・日照時間の分布図
2014年2月の気温・降雪量の分布図