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近畿地方の天候 - 2015年12月

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************ 天候概況 ************  ☆☆☆ もどる ☆☆☆

 冬型の気圧配置が長続きせず、北からの寒気の南下が弱かったため、かなりの高温となりました。また、南からの湿った空気が流れ込みやすかったため、かなりの多雨となりました。
 近畿地方では12月として1946年の統計開始以来、気温は高い方からの2位、降水量は多い方からの2位となりました。
近畿地方:気温はかなり高く、降水量はかなり多く、日照時間は少なくなりました。
日本海側:気温はかなり高く、降水量は多く、日照時間は平年並、降雪量はかなり少なくなりました。
太平洋側:気温はかなり高く、降水量はかなり多く、日照時間は少なくなりました。

上旬:
 冬型の気圧配置が長続きせず、南からの湿った気流の影響で太平洋側を中心に曇りや雨の日が多くなりました。
近畿地方:気温は高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。
日本海側:気温はかなり高く、降水量は少なく、日照時間は多くなりました。
太平洋側:気温は高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。

中旬:
 冬型の気圧配置が一時的に強まり、日本海側では積雪となった所もありましたが、南からの湿った気流の影響で曇りや雨の日が多くなりました。また、10日から11日にかけては低気圧が発達しながら西日本付近を通過したため、太平洋側を中心に12月としては記録的な大雨となりました。
 近畿地方では12月中旬として1961年の統計開始以来、気温は高い方からの1位、降水量は多い方からの1位となりました。  
近畿地方:気温はかなり高く、降水量はかなり多く、日照時間は少なくなりました。
日本海側:気温はかなり高く、降水量はかなり多く、日照時間は少なくなりました。
太平洋側:気温はかなり高く、降水量はかなり多く、日照時間は少なくなりました。

下旬:
 期間の前半は低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多くなりました。期間の後半は冬型の気圧配置となったため、日本海側では雨か雪の日が多く、太平洋側では晴れた日が多くなりました。
近畿地方:気温は高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。
日本海側:気温は高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。
太平洋側:気温は高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。

2015年12月の気温・降水量・日照時間の分布図
2015年12月の気温・降雪量の分布図