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近畿地方の天候 - 2019年7月

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「近畿地方の7月は、太平洋側でかなりの寡照、多雨」
 期間の中頃にかけては、梅雨前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多く、大雨となった所がありました。期間の終わりは、太平洋高気圧に覆われて晴れた日が多くなりましたが、26日から27日にかけては三重県南部に上陸した台風第6号の影響で、太平洋側を中心に大雨となりました。
 なお、近畿地方は、7月24日ごろに梅雨明けしたとみられます。平年より3日遅く、昨年より15日遅くなりました(速報値)。
近畿地方:気温は低く、降水量は多く、日照時間は少なくなりました。
日本海側:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は少なくなりました。
太平洋側:気温は平年並、降水量は多く、日照時間はかなり少なくなりました。

上旬:
 梅雨前線が本州の南岸に停滞することが多く、曇りや雨の日が多くなりました。湿った空気の影響で、太平洋側を中心に大雨となった所がありました。
近畿地方:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は少なくなりました。
日本海側:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は少なくなりました。
太平洋側:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は少なくなりました。

中旬:
 梅雨前線が西日本付近に停滞することが多く、曇りや雨の日が多くなりました。湿った空気の影響で、大雨となった所がありました。
近畿地方:気温は低く、降水量は多く、日照時間は少なくなりました。
日本海側:気温は低く、降水量は多く、日照時間は少なくなりました。
太平洋側:気温は低く、降水量は多く、日照時間は少なくなりました。

下旬:
 期間のはじめは、梅雨前線が本州付近に停滞することが多く曇りや雨となり、大雨となった所がありました。その後は太平洋高気圧に覆われて晴れた日が多くなりましたが、湿った空気が流れ込み大気が不安定な状態となったため、大雨となった所がありました。
 また、26日から27日かけては、三重県南部に上陸した台風第6号の影響で、太平洋側の沿岸部では荒れた天気となった所があり、太平洋側を中心に大雨となりました。
近畿地方:気温は平年並、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。
日本海側:気温は平年並、降水量は平年並、日照時間は平年並となりました。
太平洋側:気温は平年並、降水量は多く、日照時間は少なくなりました。

2019年7月の気温・降水量・日照時間の分布図