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近畿地方の天候 - 2020年2月

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「近畿地方の2月は、かなりの高温。」
 冬型の気圧配置は長続きせず、天気は数日の周期で変わりました。中旬には、低気圧や前線の影響で太平洋側を中心に荒れた天気や大雨となった所がありました。また、一時的に冬型の気圧配置となって風が強く広い範囲で降雪となり、太平洋側の平地でも積雪となった所がありました。
近畿地方:気温はかなり高く、降水量は平年並、日照時間は平年並となりました。
日本海側:気温はかなり高く、降水量は平年並、日照時間は多く、降雪量は少なくなりました。
太平洋側:気温はかなり高く、降水量は平年並、日照時間は平年並となりました。

上旬:
 天気は数日の周期で変わりましたが、太平洋側を中心に高気圧に覆われて晴れた日が多くなりました。また、期間の中頃は、冬型の気圧配置となって日本海側を中心に積雪となった所がありました。
 近畿地方の2月上旬の降水量は平年比21%で、1961年の統計開始以来、少ない方から第2位となりました。
近畿地方:気温は平年並、降水量はかなり少なく、日照時間は多くなりました。
日本海側:気温は平年並、降水量は少なく、日照時間は多くなりました。
太平洋側:気温は平年並、降水量はかなり少なく、日照時間は多く多くなりました。

中旬:
 期間の中頃にかけては、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多く、荒れた天気や大雨となった所がありました。期間の終わりは、冬型の気圧配置となって風が強く広い範囲で降雪となり、太平洋側の平地でも積雪となった所がありました。
 近畿地方の2月中旬の平均気温は平年差+3.1℃で、1961年の統計開始以来、高い方から第2位となりました。
近畿地方:気温はかなり高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。
日本海側:気温はかなり高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。
太平洋側:気温はかなり高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました

下旬:
 天気は数日の周期で変わりました。期間のはじめは、日本海を東に進んだ低気圧からのびる前線や湿った空気の影響で、荒れた天気や大雨となった所がありました。
近畿地方:気温は高く、降水量は平年並、日照時間は平年並となりました。
日本海側:気温は高く、降水量は少なく、日照時間は平年並となりました。
太平洋側:気温は高く、降水量は多く、日照時間は平年並となりました。

2020年2月の気温・降水量・日照時間の分布図
2020年2月の気温・降雪量の分布図