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ポケット版リーフレット「スマホでわかる!気象災害から命を守ろう!!」



●概要

     気象災害から自分や大切な人の命を守るため、「危険度分布」や「雨雲の動き」などの情報をぜひ活用してください!

     「危険度分布」は、土砂災害や浸水害、洪水害の危険度がどこで高まっているかを「地図上の色」で把握することが出来ます。
    薄い紫色になった場所は危険度が高まっているため離れる、近づかないなど、早め早めの安全確保行動をとってください。

     気象台では、スマートフォンなどから手軽にアクセスできるコードを掲載したポケットサイズのリーフレットを作成しました。
    ポケット版リーフレットは、以下のリンクからダウンロードし、作成方法をご参照の上ご利用ください。

     また、このリーフレットはご自由に配布していただけます。

  • リーフレットファイル(3.3MB)
  • 作成方法(648KB)


●どんなところにいる人が避難行動をとったらいいの?

     土砂災害や洪水害のリスクがある地域は、自治体等がハザードマップを作成し、インターネットで公表しています。

     平時から、このハザードマップを確認し、自分の住んでいる場所が、どのような災害リスクを持っているか確認してください。

     ハザードマップで災害リスクのある所に住んでいる方は、危険度分布で薄紫が出たら、自治体の避難情報を確認し、安全確保行動をとってください。

    (ハザードマップのリンク)
  • 国交省ハザードマップポータルサイト
  • 大阪府洪水リスクマップ


●危険度分布とは

●大雨危険度通知について

     気象庁が発表している危険度分布や、気象警報・注意報、土砂災害警戒情報、指定河川洪水予報などから、市町村毎の最大危険度を民間事業者の開発したスマートフォンアプリやメール配信サービスで提供するものです。

     ご自身の住んでいる市町村の危険度を、大雨危険度通知で受け取り、これをきっかけとして危険度分布を確認していただくことで、いち早く危険度の高まりに気づくことができます。

     ご自身のお住まいの地区に災害の危険度が高まっている場合は、気象警報や自治体の避難情報を確認し、安全確保行動をとってください。

     また、ご自身だけでなく、ご家族・親戚・友人など、あなたの大切な人のお住まいの市町村を大雨危険度通知サービスで登録することも可能です。

     大切な人の地域の災害危険度が高まっている場合に、避難を呼びかけることにも活用いただけます。

  • 気象庁HP > 大雨危険度通知


 お問い合わせ先:大阪管区気象台気象防災部予報課(防災係) Tel 06-6949-6303

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