☆ 気象証明とは?
佐賀地方気象台では、佐賀県内の観測所の観測記録や注意報・警報の発表状況について証明する「気象証明」と、
観測資料をもとに自然現象を推定する「気象鑑定」を行っています。
☆ 証明書の利用方法
気象証明は、落雷等による電子機器故障の際の保険請求や得意先への事情説明の他、事故・事件に係る裁判等の資料としても利用されています。
○証明できる記録(主なもの)
@気温
A降水量
B風向・風速
C日照時間
D雷等の観測記録
E警報・注意報の発表状況
※アメダスについては@〜Cまで
☆ 証明を受けるには
1.証明・鑑定を希望する場合
証明・鑑定を受けようとする事実について、発行が可能であるかをまず下記の防災業務課まで問い合わせてください。
2.証明・鑑定依頼書への記入
証明を受けようとする事実・目的・必要通数などを記載した「証明・鑑定依頼書」を提出していただきます。
◇ 証明・鑑定依頼書の書式へ54kb(pdf)
◇ 証明・鑑定依頼書の書式へ26kb(word)
◇ 気象証明依頼書の記入例のご紹介
3.証明・鑑定依頼書の提出
証明・鑑定依頼書を提出の際には、手数料が必要ですので、必要分の収入印紙を郵便局等で購入して依頼書とともに提出してください。
(気象台では販売していません)
4.証明書・鑑定書を郵送で希望する場合
重要な書類ですから、簡易書留での郵送をお奨めします。定型:380円分(定形外:420円)の切手を貼った返信用封筒と、証明・鑑定依頼書と必要分の収入印紙を同封してください。
・気象証明:1通(5枚まで)5,300円 5枚を超える場合は5枚ごとに5,300円必要です。
・気象鑑定:1通(5枚まで)7,900円 5枚を超える場合は5枚ごとに7,900円必要です。
| 証明 | 自然現象に関する過去の事実を記録により確認できる場合に行います | |
| 手数料 | 1通につき、その用紙が5枚までは5,300円 5枚を超える場合は、超える枚数について5枚単位に5,300円 (収入印紙で納付) |
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| 鑑定 | 過去の周囲の事実から科学的に判断できる場合に行います。 | |
| 手数料 | 1通につき、その用紙が5枚までは7,900円 5枚を超える場合は、超える枚数について5枚単位に7,900円 (収入印紙で納付) |
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| 受付ならびに 問い合わせ先 |
佐賀地方気象台防災業務課 0952−32−7026 | |
5.証明書・鑑定書の発行
依頼書を受け付け後、1週間から2週間程度で証明・鑑定書を発行します。
但し、鑑定の場合、事象によってはさらに長い期間(1ヶ月以上)を要することもあります。
6.気象証明の発行を受ける前の保険会社への事前確認について
気象台で行っている雷の観測は気象台職員が行っていますので、佐賀県の場合、佐賀地方気象台(佐賀市駅前中央三丁目)以外では雷の観測は行っていません。その為、雷の観測についての気象証明を発行出来るのは、佐賀市(佐賀地方気象台)のみとなります。もし、佐賀市以外で保険請求を行われる場合は雷を観測した事実の気象証明でなく、雷注意報が発表されていたかどうかの証明となりますので、気象台へその日時に雷注意報が発表されていたかを確認していただくと共に、保険会社に対して雷注意報の発表状況の証明で保険請求が可能かどうかの確認を予め行って下さい。
7.オンラインでも申請できます
インターネットを利用した「国土交通省オンライン申請システム」もご利用いただけます。申請方法はこちらです。
☆よくあるお問い合わせ
雷の気象証明に関して
保険会社によっては雷災等の保険請求に、気象証明(有料)は必要なく、下記の観測記録を印刷した
ものでも差し支えないということですので保険会社にお問い合わせ下さい。
・雷の観測記録の検索の方法(佐賀地方気象台での観測記録)
(1)日付を指定して検索ボタンを押す
の記号があった場合、雷を観測しているということです☆ その他問い合わせ
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〒840-0801 |