佐賀県の気象観測

地上気象観測


 佐賀地方気象台では、気圧、気温、湿度、風向・風速、降水量、視程などの観測を行っています。 これらは気圧計、温度計、湿度計、雨量計、風向風速計、視程計などで構成される地上気象観測装置を用いて自動的に観測しています。

 写真は、温度計、湿度計、雨量計などの観測機器が設置されている場所で、「観測露場」といいます。

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地域気象観測(アメダス)


 アメダスとは、風向・風速、気温、降水量、日照時間・積雪の深さの観測を自動的に行うシステムです。

 図は、佐賀県内の気象官署とアメダス(地上気象観測システム)観測所の配置図です。佐賀県内には、気象官署の他に、8か所のアメダス観測所があります(令和3年2月1日現在)。
 図中の■地域気象観測所では、風向・風速、気温、降水量、日照時間(川副を除く)の四要素について観測を行っています。▲地域雨量観測所では、降水量のみを観測しています。