ページトップへの移動用画像 ナビゲーションスキップ用画像
 
 
ホーム > 防災教育 > 学校防災教育の研修会

授業で使える!学校防災教育の研修会

 

札幌管区気象台では、学校における防災教育を支援・推進するために、「緊急地震速報を使った小学5年社会の単元『くらしを支える情報』の授業案に関する資料」などの防災の学習素材を紹介しています。
 気象台では、こうした資料を活用して授業を行う際の参考となるよう、教員の方を対象にした研修会を年2回(夏・冬)開催しています。

今回予定している研修会では、講演「命を守る防災教育」、「1日防災学校」実践紹介、大雨防災についてのワークショップ「経験したことのない大雨 その時どうする?」を実施し、意見交換を行います。

開催日時等は下記のとおりですので、先生方のご参加をお待ちしております。

  • 日時:平成30年7月31日(火)10時00分~15時30分(開場:09時30分)
  • 場所:札幌管区気象台 (札幌市中央区北2条西18丁目2)
  • お問い合わせ:札幌管区気象台防災調査課 電話:011-611-6149
  • 申し込み:お電話またはFAXにて、平成30年7月27日(金)までにこちらのご案内の2枚目に必要事項をご記入いただき送信願います。
  • ※開催日当日、自然災害発生等により中止になる場合もあります。
  •     
 

研修会案内リーフレット及び申込用紙

リーフレットの裏面が申込用紙となっています。

クリックすると、印刷用のPDFファイルでご覧いただけます(PDFファイル:178KB)pdfファイルへのリンクです

リーフレット

研修会の概要

これまでの実施した研修会の内容例をご紹介します。

  • 教育大による講演
  • 教員による防災授業実践報告
  • 防災教育に関するワークショップ
  • 気象台見学(希望者)

教育大による講演 教育大による講演01 教育大による講演02

教員による実践紹介 実践紹介 ワークショップでの様子 ワークショップでの様子

参加した先生の声

  • 大雨防災ワークショップは社会科の研究授業のようであった。社会科教諭に参加体験してほしい内容であった。
  • はじめに防災・災害について学んで、その後防災教育について学んだ方が見方が深まると思う。
  • 身近な問題でありながら自然災害については皆分からないことが多いです。様々な形でより多くのPRをしていただければと思います。
  • 次期指導要領の社会に開けた教育課程、地域と共にある学校を考えた時、この防災学習・教育は、大きなきっかけになると思います。
  • 防災教育が、いじめ対策や生きる力をはぐくむなどと、つなげて考えていなかった。
Adobe Reader
このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は上のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。