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北海道の四季
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北海道は冬型の気圧配置が持続することが多いため、日本海側では雪が降りやすく、太平洋側では晴れて内陸では最低気温が-20℃以下となることもあります。
冬のオホーツク海の風物詩である流氷が北風に流されて北海道に近づく頃です。 下の降雪量の図を見ると、同じ北海道でも、雪の降る量が地域によって随分違うことがわかります。
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図をクリックすると拡大図を表示します。

寒冷地である北海道では、冬の間、湖沼の表面が凍ります。そのため多くの湖沼では、氷上のワカサギ釣りを楽しむことができます。ドリルで氷に穴を開け、そこから釣り糸を垂らし、氷の下を泳ぐワカサギを釣り上げます。
ワカサギ釣りができる時期は湖沼により違いますが、12月下旬から3月下旬まで楽しむことができます。
氷の上はとても寒いですので、しっかりと防寒対策をして、最新の気象情報を確認の上、ワカサギ釣りを楽しみましょう。
(気象条件などによって、釣りのできる時期は変動しますので、お出かけ前には観光協会等にご確認ください。)
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秋に収穫されたキャベツを、雪の中の畑で貯蔵し、春までの間に少しづつ雪の下から掘り出して出荷します。雪の下は天然の冷蔵庫となり、キャベツは凍ることなく鮮度を保ちます。また、貯蔵している間に、糖度が増し甘いキャベツになります。
この越冬キャベツは和寒町が起源です。キャベツの値段が暴落した年に畑にそのままにしてあったキャベツを春になって食べてみたら、腐らず、しかも甘みが増していたという偶然が始まりです。
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越冬キャベツ 写真提供:農林水産省北海道農政事務所 |
和寒町の降雪の深さ(アメダス観測値) 文字が見づらい場合はグラフをクリックしてください |
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