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北海道の四季
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気象庁における四季について
気象カレンダー
いよいよ冬本番です。北海道の各地で根雪(気象庁では「長期積雪」と呼んでいます)が始まります。
この頃には、日中でも気温が氷点下の「真冬日」になることもあります。
下の図の降雪量を見ると、北海道でも地域によって、雪の降る量が随分違うことがわかります。
図をクリックすると拡大図を表示します。
北海道の各地では、11月中旬から1月上旬にかけて「根雪」が始まります。「根雪」とは、積雪状態が長期間続く状態のことです。気象庁では「長期積雪」と呼んでおり、30日以上積雪状態が継続した状態のことをいいます(ただし、条件によっては、途中で積雪の無い期間があっても「継続」とする場合があります)。
北海道では、信号機の上に雪が積もらないように信号が縦に並んでいたり、道路の停止線が雪で見えなくなるため、停止線の道路標識が立てられていたり、道路の端がわからなくなるため、道路の端を示す矢印が高い位置に設置されていたりと、雪の少ない地域から見ると不思議なものが数多くあります。
初雪・根雪などの平年値一覧ページ
停止線(道路標識)
縦に並んだ信号
各地の長期積雪初日(平年値)
道内各地の冬の夜をイルミネーションが彩ります。北海道は特にイルミネーションが似合う地ではないでしょうか。真っ白な雪に色とりどりの光がよく映えます。気温が低いと空気中の水蒸気量が減るため空気が澄み、イルミネーションが美しく光ります。また、寒いからこそ灯りが暖かく感じられます。
ちなみに、「さっぽろホワイトイルミネーション」の灯りは2008年の北海道洞爺湖サミットを契機にCO2の排出量の少ないLEDを利用しています。
地球温暖化
札幌のイルミネーション
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