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北海道の四季
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季節は一気に春へと向かいます。大地を覆っていた雪が一気に解け、地面からは生命の息吹が感じられるようになります。
ですが、油断はまだ出来ません。下の降雪量の図を見るとわかるように山間部を中心に4月に入ってからも雪が降ることがあります。
春の到来を感じつつも、冬の心構えはもう少しとっておきましょう。
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図をクリックすると拡大図を表示します。
雪融水の確保
北海道には梅雨がなく台風の接近も少ないため、春から秋にかけての降水量が少なくなります。そのため、農業用水などを確保するために豊富な雪融け水をダムに貯水しています。山の積雪が天然のダムとなっているのです。
4月は雪融け水が多くなる時期です。
過去の気象データ統計ページ
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札幌と朱鞠内(しゅまりない)の積雪(年間)
(クリックすると拡大します) |

豪雪地帯の北海道ですが、4月に入ると平地の雪は次第になくなり、いろいろな草花が顔を出します。しかし、標高の高い山はまだ辺り一面銀世界です。この雪を求めて、全国からスキーヤーが訪れ、春スキーを楽しみます。ゴールデンウィークあたりまでオープンしているスキー場もあります。
週間天気予報をチェックし、春スキーに出かけましょう!(雪崩には注意が必要です)
週間天気予報
現在の積雪状況はこちら
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札幌と朱鞠内(しゅまりない)の4月の積雪
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