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北海道の四季 冬(2月)

冬のロゴ
2月のロゴ
寒さ厳しい2月。2月のはじめには「立春」がありますが、北海道では冬真っ盛りです。1月に続いて2月も地域によっては最低気温が-20℃を下回る日があります。水道管の凍結に注意しましょう。
 この頃には、北海道の各地で雪や氷、寒さを活用したスポーツやイベントなどが開催されます。
 下の降雪量の図を見ると、同じ北海道でも地域によって、雪の降る量が随分違うことがわかります。

各月へのリンク
気象カレンダー:2月1日はこんな日
 

2月の平年値

図をクリックすると拡大図を表示します。

北海道の2月最低気温平年値 北海道の2月最高気温平年値 北海道の2月降雪量平年値

海氷(流氷)

オホーツク海は比較的浅い海で、塩分濃度の違う2つの層になっています。表面付近の塩分の薄い層は凍りやすいため、冬になると表面が凍ります。その氷が風で流されてきて、北海道の紋別や網走などのオホーツク海側の海が氷に覆われます。
  気象庁では、流氷を初めて観測した日(流氷初日)や最後に観測した日(流氷終日)、海明けなどを観測し、その結果をお知らせしています。
海氷情報ページ
海氷の知識気象庁ホームページへのリンクです。
流氷に関する統計気象庁ホームページへのリンクです。(極値(最も早い・遅い日)など)

網走の海岸に接岸した流氷
網走の海岸に接岸した流氷
網走地方気象台職員撮影
重なり合う流氷
重なり合う流氷
 

雪まつり

北海道の各地で、豊富な雪を利用したスポーツやイベントが開催されます。
全国的にも有名な「さっぽろ雪まつり」では、トラック約6,500台分の雪を使って、大雪像や市民雪像など大小200~300基もの雪像が作られ、観光客の目を楽しませます。天気予報等をチェックして、札幌の冬の風物詩を楽しみましょう。
(使用する雪の量や雪像の数は2010年現在です。年により変動しますので、ご了承ください。)
札幌雪まつり公式サイト外部のホームページへのリンクです。
北海道の積雪状況表示
石狩・空知・後志地方の週間天気予報気象庁ホームページへのリンクです。

ダイヤモンドダストとサンピラー

ダイヤモンドダストは空気中の水蒸気が水滴を経ずに小さな氷の結晶となり、ゆっくりキラキラと降ってくる現象です。サンピラーは空気中のダイヤモンドダストに太陽の光が反射して、光の柱のように見える現象です。
 上川地方や十勝地方などの内陸で、気温がー10℃以下まで下がった、非常によく晴れた朝に見られることがあります。
上川・留萌地方の週間天気予報気象庁ホームページへのリンクです。

ダイヤモンドダストとサブサン説明図
ダイヤモンドダストとサブサン
サンピラー説明図
サンピラー
 
旭川の気温と湿度
旭川の気温と湿度

注)末尾に気象庁ホームページへのリンクのアイコンが付加されているものは気象庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/)内のページへのリンクです。
また別へのリンクホームページアイコンが付加されているものは外部のホームページへのリンクです。リンク先の内容については、それぞれの制作元にお問い合わせください。

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