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1月1日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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札幌 (1991年1月1日)

紫外線観測開始
近年、オゾン層破壊による紫外線の増加が人間に及ぼす悪影響について懸念されています。そこで気象庁では紫外線の観測を行うことになり、北日本を代表して、この日から札幌での観測が始まりました。さらに、2005年5月17日からはこの観測結果などをもとにした紫外線情報の発表を開始しました。屋外での作業やレジャーをされる方はこの情報をチェックして、紫外線が多く予想されている日は対策をされることをお勧めします。

明日の紫外線の予想分布図
今日の札幌での紫外線観測結果
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札幌で行なわれている紫外線観測

広尾 (1958年1月1日)

観測開始
この日、広尾測候所(広尾郡広尾町茂寄)にて気象観測を開始しました。
1999年3月に有人観測は終了し、広尾特別地域気象観測所と名称を変更して現在に至ります。

紋別 (1956年1月1日)

観測開始
1956(昭和31)年1月1日、紋別市南が丘に庁舎新築し、観測開始しました。(紋別測候所創設)
2007(平成19)年10月1日には、有人観測を終了し、紋別特別地域気象観測所と名称変更し、現在に至ります。

倶知安 (1944年1月1日)

観測開始
この日、羊蹄山測候所倶知安観測所(虻田郡倶知安町南5条東1丁目)にて観測を開始しました。当時は太平洋戦争末期で本土決戦が叫ばれ始め、航空気象観測網を充実させるために設立されました。この観測所は後に倶知安測候所となり、2006年9月に有人観測は終了し、倶知安特別地域気象観測所と名称を変更して現在に至ります。
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倶知安特別地域観測所(2008年10月撮影)

小樽 (1943年1月1日)

観測開始
この日、小樽測候所(小樽市勝納町)にて気象観測を開始しました。当時は太平洋戦争末期で本土決戦が叫ばれ始め、本土防衛や船舶の安全航行のために設立されました。1999年2月に有人観測は終了し、小樽特別地域気象観測所と名称を変更して現在に至ります。
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小樽特別地域気象観測所(2008年5月撮影)

留萌 (1943年1月1日)

観測開始
留萌測候所(留萌郡留萌町大字留萌村)にて気象観測を開始しました。
2008年10月に有人観測は終了し、留萌特別地域気象観測所と名称を変更して現在に至ります。

江差 (1941年1月1日)

観測開始
江差測候所(桧山郡江差町字橋本町)にて気象観測を開始しました。
2007年10月1日には、有人観測を終了し、江差特別地域気象観測所と名称変更し、現在に至ります。

稚内 (1938年1月1日)

観測開始
稚内地方気象台の前身となる稚内測候所(宗谷郡稚内町開運通北5丁目)で気象観測を開始しました。
1968年6月から、現在の場所(稚内市開運2丁目)で観測を続けています。
稚内地方気象台のホームページ

浦河 (1927年1月1日)

観測開始
浦河測候所は、1925(大正15)年浦河築港事業の完成に伴い漁業従事者が激増し、海難防止の目的等から気象利用の必要性により創立され、1927(昭和2)年1月1日から業務を開始しました。
2009年10月1日には、有人観測を終了し、浦河特別地域気象観測所と名称変更し、現在に至ります。
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1927年気象年報原簿

室蘭 (1923年1月1日)

観測開始
室蘭地方気象台の前身となる室蘭測候所(室蘭市緑町1番地)で、気象観測を開始しました。
1952年1月1日には、現在の場所(室蘭市山手町2丁目)に移転し、1985年6月28日から現在の庁舎で観測を続けています。
室蘭地方気象台のホームページ

羽幌 (1921年1月1日)

観測開始
羽幌測候所(天塩国苫前郡羽幌村)にて気象観測を開始しました。
1944年12月に、苫前郡羽幌町南3条4丁目に移転し、1999年3月には有人観測は終了し、羽幌特別地域気象観測所と名称を変更して現在に至ります。

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