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1月6日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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気象災害 (2007年1月6日)

低気圧による暴風、高波、大雪
<低気圧による暴風、高波、大雪 1/6-9>

日本海と本州南海上にあった低気圧が発達しながら北海道に近づき、7日朝には北海道の南海上でひとつにまとまり猛烈に発達しました。
このため、函館では7日の最大瞬間風速40.1m/sを観測しました。また北海道のオホーツク海側や太平洋側東部では大雪となり、北見市留辺蘂(ルベシベ)で7日の日降雪量が76㎝となりました。
これにより、北海道内では、負傷者5人、住宅の半壊や損傷が292棟、農業被害649か所、船舶被害37隻をはじめ、航空機や船舶の運休や欠航が相次ぎました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

国土交通省 (2001年1月6日)

発足(気象庁はその外局となる)
1875(明治8)年に内務省地理寮量地課は東京気象台を設立しました。その後、1895(明治28)年4月に内務省から文部省に移され、1943(昭和18)年11月に運輸通信省、1945(昭和20)年5月に運輸通信省が運輸省と逓信省に分かれたとき、運輸省所管となり、平成13年1月の中央省庁等の再編に伴い、国土交通省の外局となりました。

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