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1月26日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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火山 (2011年1月26日)

霧島山(新燃岳)噴火
1月19日から始まった噴火は、26日から本格的なマグマ噴火となりました。
風下側では小さな噴石(火山れき)や多量の火山灰が降り、火口近傍では、ごく小規模な火砕流の痕跡も認められました。
また、空振による窓ガラスへの被害もありました。

釧路:極値 (1913年1月26日)

日最高気温:-14.1℃
(釧路の低い方から第1位の記録 ※統計期間:1910年01月~2011年5月)
寒気の強まりを受けて釧路では気温が上がらず、日最高気温の(低い方)極値を更新しました。

帯広:極値 (1902年1月26日)

日最低気温:-38.2℃
(帯広の低い方から第1位の記録 ※統計期間:1892年1月~2011年5月)
西高東低の冬型の気圧配置の中、かなり強い寒気団が入っており、日本各地で最低気温の記録などが更新されました。さらに、十勝地方では風が弱く晴れていたために放射冷却現象が起こり、極端に気温が下がりました。
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1902年1月26日午後2時の地上天気図

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