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3月23日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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(3月23日)
世界気象デー
 1950年のこの日、WMO(世界気象機関)条約が発効したことを記念して制定されました。
 WMOは気象観測業務の国際的な標準化や調整等を行う機関です。 WMOに加盟する各国の気象機関は、気象の監視・予測を的確に行うために、観測結果を国際的な通信網を通じて交換しています。各国気象機関これらの観測データを元に台風や低気圧に伴う大雨・強風などを監視・予測し、警報・注意報や天気予報を発表しています。
 また、近年、人類の活動が地球環境に影響を及ぼすことがわかってきましたが、WMOは1979 年には第1 回世界気候会議を開催して人為的な気候変化の予見とその防止策の早急な実施を求め、その後、国連環境計画と共同で「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」を設置するなど、気候変動の監視・予測においても重要な役割を果たしてきています。
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帯広:最早 )1998年3月23日)

積雪:終日(終わりの日)
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
気象観測所において気温や降水量などを観測する場所を露場(ろじょう)といいますが、露場の半分以上の面積が雪に覆われた状態を積雪状態といいます。雪だけでなく、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨が露場を覆った場合でも積雪状態とみなされます。

室蘭:最早 )1955年3月23日)

ヒバリ:初鳴き
(室蘭の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
初鳴日とは、春になってヒバリが空高く飛びながらさえずるのを初めて聞いた日のことです。春先に、ヒバリのオスは「ピーチク・ピーチク…」とさえずりながら空高く飛び上がり、空中の一点で停まるようにしてさえずり続けます。道内では網走、帯広、釧路、室蘭と函館で観測を行っています。
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ヒバリ

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