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3月31日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:最早 )2008年3月31日)

雪:終日(終わりの日)
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1893年~2010年)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

)2000年3月31日)
有珠山噴火
有珠山では27日の午後から地震が徐々に増加しており、30日からは山頂部や北西山麓に断層・地割れを生じるなど活動が発達していました。
そして地震活動のピークを過ぎた31日13時7分、西山山麓で爆発が始まりました。噴煙の高度は最大で3500mに達し、火山灰は75km離れた千歳まで達しました。
4月中旬まで小規模な爆発を繰り返した後も、数ヶ月は地殻変動などの活動が続きました。

帯広:最早 )1967年3月31日)

モンシロチョウ:初見
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1954年~2010年)
モンシロチョウの初見日とは寒候期を過ぎてから初めてモンシロチョウを見た日のことです。モンシロチョウの幼虫はキャベツやハクサイなどの栽培植物を食べて育つので、モンシロチョウもその畑の近くで多く見かけることができます。道内では旭川、網走、札幌、帯広、釧路、室蘭、函館で観測を行っています。

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