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4月1日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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)1988年4月1日)
降水短時間予報の開始
〔1989年7月より札幌管区内開始〕
降水短時間予報とは1時間降水量を30分毎に1km格子で6時間先まで予報するものです。

網走:最早 )1982年4月1日)

ヒバリ:初鳴き
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
初鳴日とは、春になってヒバリが空高く飛びながらさえずるのを初めて聞いた日のことです。春先に、ヒバリのオスは「ピーチク・ピーチク…」とさえずりながら空高く飛び上がり、空中の一点で停まるようにしてさえずり続けます。道内では網走、帯広、釧路、室蘭と函館で観測を行っています。
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ヒバリ

札幌:最早 )1961年4月1日)

モンシロチョウ:初見
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
モンシロチョウの初見日とは寒候期を過ぎてから初めてモンシロチョウを見た日のことです。モンシロチョウの幼虫はキャベツやハクサイなどの栽培植物を食べて育つので、モンシロチョウもその畑の近くで多く見かけることができます。道内では旭川、網走、札幌、帯広、釧路、室蘭、函館で観測を行っています。

旭川:極値 )1957年4月1日)

降雪の深さ日合計:62cm
(旭川の第1位の記録 ※統計期間:1953年 1月~2011年5月)
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1957年4月1日午前9時の地上天気図

苫小牧 )1942年4月1日)

観測開始
苫小牧測候所(苫小牧町弥生町)にて気象観測を開始しました。
1988年6月25日に、苫小牧市しらかば町1丁目に移転し、2004年10月には有人観測は終了し、苫小牧特別地域気象観測所と名称を変更して現在に至ります。

雄武 )1941年4月1日)

観測開始
1941(昭和16)年4月1日、雄武測候所(紋別郡雄武村役場内)で予備観測を開始しました。
翌1942(昭和17)年5月1日庁舎新築により移転し、業務開始しました。
2004(平成16)年10月1日には、無人化により雄武特別地域気象観測所と名称変更し、現在に至ります。

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