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4月4日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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釧路:平年 (4月4日)

ヒバリ:初鳴き
初鳴日とは、春になってヒバリが空高く飛びながらさえずるのを初めて聞いた日のことです。春先に、ヒバリのオスは「ピーチク・ピーチク…」とさえずりながら空高く飛び上がり、空中の一点で停まるようにしてさえずり続けます。道内では網走、帯広、釧路、室蘭と函館で観測を行っています。
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ヒバリ

稚内:平年 (4月4日)

根雪:終日(終わりの日)
積雪継続期間が30日以上にわたるとき、その初日から終日までの期間のことを長期積雪(根雪)といいます。ただし、積雪継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪期間が5日以内であれば、その期間を通じて積雪が継続したものとみなされます。

函館:最早 )1991年4月4日)

ツバメ:初見
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
初見日とは春になってフィリピンなどの南の国から日本へ渡来したツバメを初めて見た日のことです。北海道内では函館でツバメを観測しています。

稚内:最早 )1968年4月4日)

雪:終日(終わりの日)
(稚内の最も早い記録 ※統計期間:1938年~2010年)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

札幌:最早 )1967年4月4日)

タンポポ:開花
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
タンポポは小花(舌状花)と呼ばれる小さな花がいくつも集まって1つの頭状花と呼ばれる形をしています。気象台の観測ではこの頭状花を1輪と数え、これが2~3輪咲いた状態を開花としています。また、タンポポには在来種と外来種がありますが、北海道内の気象台では在来種の観測が難しいためセイヨウタンポポの開花を観測しています。
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室蘭:最早 )1963年4月4日)

モンシロチョウ:初見
(室蘭の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
モンシロチョウの初見日とは寒候期を過ぎてから初めてモンシロチョウを見た日のことです。モンシロチョウの幼虫はキャベツやハクサイなどの栽培植物を食べて育つので、モンシロチョウもその畑の近くで多く見かけることができます。道内では旭川、網走、札幌、帯広、釧路、室蘭、函館で観測を行っています。

函館:最早 )1962年4月4日)

結氷:終日(終わりの日)
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1926年~2010年)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

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