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4月6日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

画像はクリックすると拡大して表示されます。

稚内:最早 )2002年4月6日)

霜:終日(終わりの日)
(稚内の最も早い記録 ※統計期間:1938年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

旭川:最早 )1985年4月6日)

雪:終日(終わりの日)
(旭川の最も早い記録 ※統計期間:1889年~2010年)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

室蘭:極値 )1984年4月6日)

降雪の深さ日合計:47cm
(室蘭の第1位の記録 ※統計期間:1953年1月~2011年5月)
1984年4月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)

気象衛星 )1978年4月6日)

ひまわり1号運用開始
約11ヶ月前に打ち上げられたひまわり1号はこの日運用を開始しました。当時は3時間ごとに2種類の画像が撮影され、地上へ送られて気象予報作成のための重要な資料として活用されるようになりました。現在は日本だけでなくアジア・太平洋の国々の気象機関へも観測画像を配信し、気象予測や防災情報の作成に役立てられています。

最新の気象衛星の画像(気象庁HP)
衛星画像の活用(気象衛星センター) 気象衛星画像の活用についての解説があります。
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ひまわり1号が最初に撮影した全球赤外画像(1977年9月8日)

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