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4月10日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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札幌:平年 (4月10日)

積雪:終日(終わりの日)
気象観測所において気温や降水量などを観測する場所を露場(ろじょう)といいますが、露場の半分以上の面積が雪に覆われた状態を積雪状態といいます。雪だけでなく、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨が露場を覆った場合でも積雪状態とみなされます。

網走:最早 )2002年4月10日)

霜:終日(終わりの日)
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1890年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

函館:最早 )1975年4月10日)

スイセン:開花
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
スイセンは春ごろに白い花を咲かせますが、この花が2~3輪咲いた状態を開花としています。道内では帯広と函館で観測を行っています。

稚内:最早 )1959年4月10日)

ウグイス:初鳴き
(稚内の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
初鳴日とは春になってウグイスがさえずるのを初めて聞いた日のことです。道内では稚内、網走、室蘭、函館で観測を行なっており、サクラの開花する頃より少し前に本州から渡来します。「ホーホケキョ」という特徴のあるさえずりをすることで知られています。

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