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4月16日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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旭川・釧路:平年 (4月16日)

積雪:終日(終わりの日)
気象観測所において気温や降水量などを観測する場所を露場(ろじょう)といいますが、露場の半分以上の面積が雪に覆われた状態を積雪状態といいます。雪だけでなく、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨が露場を覆った場合でも積雪状態とみなされます。

帯広:最早 )1995年4月16日)

霜:終日(終わりの日)
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1893年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

札幌:最晩 )1984年4月16日)

根雪:終日(終わりの日)
(札幌の最も遅い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
積雪継続期間が30日以上にわたるとき、その初日から終日までの期間のことを長期積雪(根雪)といいます。ただし、積雪継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪期間が5日以内であれば、その期間を通じて積雪が継続したものとみなされます。

帯広:最早 )1973年4月16日)

結氷:終日(終わりの日)
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1926年~2010年)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

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