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4月17日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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室蘭:平年 (4月17日)

雪:終日(終わりの日)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

旭川:最早 )1992年4月17日)

結氷:終日(終わりの日)
(旭川の最も早い記録 ※統計期間:1926年~2010年)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

帯広:最晩 )1970年4月17日)

根雪:終日(終わりの日)
(帯広の最も遅い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
積雪継続期間が30日以上にわたるとき、その初日から終日までの期間のことを長期積雪(根雪)といいます。ただし、積雪継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪期間が5日以内であれば、その期間を通じて積雪が継続したものとみなされます。

気象災害 )1956年4月17日)

発達した低気圧で強風、融雪
<発達した低気圧による災害 4/17~18>

 4月15日に朝鮮半島付近で発生した低気圧が、16日から17日にかけて日本海を発達しながら東北東のち北東へ進み全国的に南風が強く、気温が上がりました。
 低気圧は980hPa以下まで発達して北海道北部を通過したため、北海道では20m/s以上の強風が吹き、ニシン漁の漁船の遭難が相次ぎ、死者32名、行方不明者10名が出ました。また、降水量は多くなかったものの融雪が加わったため、石狩川の氾濫等により死者15名、行方不明者43名が出ました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

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