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4月18日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:平年 (4月18日)

積雪:終日(終わりの日)
気象観測所において気温や降水量などを観測する場所を露場(ろじょう)といいますが、露場の半分以上の面積が雪に覆われた状態を積雪状態といいます。雪だけでなく、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨が露場を覆った場合でも積雪状態とみなされます。

室蘭:平年 (4月18日)

霜:終日(終わりの日)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

網走:最晩 )2006年4月18日)

根雪:終日(終わりの日)
(網走の最も遅い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
積雪継続期間が30日以上にわたるとき、その初日から終日までの期間のことを長期積雪(根雪)といいます。ただし、積雪継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪期間が5日以内であれば、その期間を通じて積雪が継続したものとみなされます。

函館:最早 )2002年4月18日)

サクラ:開花
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
サクラの開花は多くの報道機関の記者の方が取材をするため、気象台の行っている最も有名な観測かもしれません。気象台の観測の中で開花とは花が数輪咲いた状態を指しますが、サクラは非常に市民の方の関心が大きいため、他の植物よりも厳格に5~6輪咲いた状態を開花と定義しています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり生育が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。
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サクラの開花

函館:最早 )1989年4月18日)

イチョウ:発芽
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1956年~2010年)
道内では札幌と函館、帯広でイチョウの観測を行なっています。イチョウは枝の先から小さな扇形の葉を開きます。これらの葉が芽の総数の2割以上となった状態を発芽といいます。
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イチョウの発芽の様子

稚内:最晩 )1970年4月18日)

根雪:終日(終わりの日)
(稚内の最も遅い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
積雪継続期間が30日以上にわたるとき、その初日から終日までの期間のことを長期積雪(根雪)といいます。ただし、積雪継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪期間が5日以内であれば、その期間を通じて積雪が継続したものとみなされます。

網走:最早 )1959年4月18日)

雪:終日(終わりの日)
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1890年~2010年)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

)1785年4月18日)
青ヶ島噴火
18日に火口原から噴火が発生し5月ころまで続きました。この噴火で当時の島民327名のうち130~140名が犠牲になったと言われています。
生き残った人たちは八丈島へと避難し、以後50年以上の間青ヶ島は無人島となりました。

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