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4月19日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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札幌:平年 (4月19日)

雪:終日(終わりの日)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

室蘭・函館:平年 (4月19日)

ウグイス:初鳴き
初鳴日とは春になってウグイスがさえずるのを初めて聞いた日のことです。道内では稚内、網走、室蘭、函館で観測を行なっており、サクラの開花する頃より少し前に本州から渡来します。「ホーホケキョ」という特徴のあるさえずりをすることで知られています。

)2004年4月19日)
十勝岳 ごく小規模噴火
4月9日から小さな火山性微動が数回観測されており、19日10時ころにも小さな火山性微動が約40分間観測されました。
この間の10時10分ころからは62-2火口の噴煙が有色に変わっており、その後12時ころには白色の状態に戻っていました。
噴煙が有色になったのは少量の火山灰が混ざった状態となったためと推定されます。
火山活動解説資料(4/9) 

札幌:最早 )2002年4月19日)

ウメ:開花
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
開花とは標本木に5~6輪の花が咲いた状態を指します。本州ではウメはサクラよりも2ヶ月以上早く咲く地点もありますが、北海道ではほぼ同じ頃に開花します。気象庁では白色のウメを観測することにしていますが、特に品種は規定していません。
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帯広:最早 )1959年4月19日)

スイセン:開花
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
スイセンは春ごろに白い花を咲かせますが、この花が2~3輪咲いた状態を開花としています。道内では帯広と函館で観測を行っています。

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