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4月25日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:平年 (4月25日)

雪:終日(終わりの日)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

函館:平年 (4月25日)

ツバメ:初見
初見日とは春になってフィリピンなどの南の国から日本へ渡来したツバメを初めて見た日のことです。北海道内では函館でツバメを観測しています。

稚内:平年 (4月25日)

結氷:終日(終わりの日)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

札幌:最早 )2008年4月25日)

サクラ:満開
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
満開とは標本木の花芽の8割以上が開花した状態を指します。北海道ではサクラが開花してから満開になるまではおよそ3~4日と言われています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり観測が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。気象台では桜以外にも梅やアジサイなどの開花を観測していますが、北海道内で満開の観測を行なっているのはサクラのみです。
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旭川:最早 )2002年4月25日)

サクラ:満開
(旭川の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
満開とは標本木の花芽の8割以上が開花した状態を指します。北海道ではサクラが開花してから満開になるまではおよそ3~4日と言われています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり観測が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。気象台では桜以外にも梅やアジサイなどの開花を観測していますが、北海道内で満開の観測を行なっているのはサクラのみです。
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サクラの満開の様子

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