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5月1日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:平年 (5月1日)

タンポポ:開花
タンポポは小花(舌状花)と呼ばれる小さな花がいくつも集まって1つの頭状花と呼ばれる形をしています。気象台の観測ではこの頭状花を1輪と数え、これが2~3輪咲いた状態を開花としています。また、タンポポには在来種と外来種がありますが、北海道内の気象台では在来種の観測が難しいためセイヨウタンポポの開花を観測しています。
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札幌:平年 (5月1日)

ウメ:開花
開花とは標本木に5~6輪の花が咲いた状態を指します。本州ではウメはサクラよりも2ヶ月以上早く咲く地点もありますが、北海道ではほぼ同じ頃に開花します。気象庁では白色のウメを観測することにしていますが、特に品種は規定していません。
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室蘭・旭川:平年 (5月1日)

モンシロチョウ:初見
モンシロチョウの初見日とは寒候期を過ぎてから初めてモンシロチョウを見た日のことです。モンシロチョウの幼虫はキャベツやハクサイなどの栽培植物を食べて育つので、モンシロチョウもその畑の近くで多く見かけることができます。道内では旭川、網走、札幌、帯広、釧路、室蘭、函館で観測を行っています。

札幌:最早 )2008年5月1日)

ライラック:開花
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
ライラックは春に紫や白の花を咲かせますが、この花が5~6輪咲いた状態を開花としています。現在道外での観測は行われておらず、道内の網走、札幌、帯広のみで観測を行っています。
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ライラック開花の様子

網走:最早 )2002年5月1日)

サクラ:満開
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
満開とは標本木の花芽の8割以上が開花した状態を指します。北海道ではサクラが開花してから満開になるまではおよそ3~4日と言われています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり観測が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。気象台では桜以外にも梅やアジサイなどの開花を観測していますが、北海道内で満開の観測を行なっているのはサクラのみです。
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サクラの満開の様子

帯広:最早 )2002年5月1日)

イチョウ:発芽
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1987年~2010年)
道内では札幌と函館、帯広でイチョウの観測を行なっています。イチョウは枝の先から小さな扇形の葉を開きます。これらの葉が芽の総数の2割以上となった状態を発芽といいます。
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イチョウの発芽の様子

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