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5月4日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:平年 (5月4日)

サクラ:開花
気象台では標本木に花が5~6輪咲いた状態を開花と定義しています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり生育が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラを標本木に選定し観測しています。
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サクラの開花

函館:平年 (5月4日)

イチョウ:発芽
道内では札幌と函館、帯広でイチョウの観測を行なっています。イチョウは枝の先から小さな扇形の葉を開きます。これらの葉が芽の総数の2割以上となった状態を発芽といいます。
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イチョウの発芽の様子

函館:平年 (5月4日)

サクラ:満開
満開とは標本木の花芽の8割以上が開花した状態を指します。北海道ではサクラが開花してから満開になるまではおよそ3~4日と言われています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり生育が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラを標本木に選定し観測しています。気象台ではサクラ以外にもウメやアジサイなどの開花を観測していますが、北海道内で満開の観測を行なっているのはサクラのみです。

室蘭:平年 (5月4日)

ウメ:開花
開花とは標本木に5~6輪の花が咲いた状態を指します。本州ではウメはサクラよりも2ヶ月以上早く咲く地点もありますが、北海道ではほぼ同じ頃に開花します。気象庁では白色のウメを観測することにしていますが、特に品種は規定していません。
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稚内:平年 (5月4日)

霜:終日(終わりの日)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

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