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5月6日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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釧路:平年 (5月6日)

結氷:終日(終わりの日)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

釧路:平年 (5月6日)

ヤマツツジ:開花
ヤマツツジの花は紅紫色や朱色で、花径が3から5センチ程度、漏斗状の形をしており筒の内部に紅色の斑点があります。現在、サクラやタンポポとともに道内全ての気象観測所で観測を行なっています。
釧路ではヤマツツジの代わりにエゾムラサキツツジを観測しています。
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やまつづじ

室蘭:平年 (5月6日)

サクラ:開花
気象台では標本木に花が5~6輪咲いた状態を開花と定義しています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり生育が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラを標本木に選定し観測しています。
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サクラの開花

函館:最晩 )1981年5月6日)

ウグイス:初鳴き
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1956年~2010年)
初鳴日とは春になってウグイスがさえずるのを初めて聞いた日のことです。道内では稚内、網走、室蘭、函館で観測を行なっており、サクラの開花する頃より少し前に本州から渡来します。「ホーホケキョ」という特徴のあるさえずりをすることで知られています。

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