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5月16日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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旭川:最晩 )1980年5月16日)

サクラ:開花
(旭川の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
サクラの開花は多くの報道機関の記者の方が取材をするため、気象台の行っている最も有名な観測かもしれません。気象台の観測の中で開花とは花が数輪咲いた状態を指しますが、サクラは非常に市民の方の関心が大きいため、他の植物よりも厳格に5~6輪咲いた状態を開花と定義しています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり生育が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。
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サクラの開花

)1968年5月16日)
1968年十勝沖地震
1968年(昭和43年)5月16日09時48分、青森県東方沖でM7.9の地震がありました。この付近で発生する地震としては、1952年の十勝沖の地震M8.2に次ぐ規模の地震でした。最大震度は浦河、苫小牧、広尾、函館、青森、八戸、盛岡など北海道南東部から東北地方の北部で震度5であり、北海道から東北・関東地方のほぼ全域で有感となりました。
震度分布図
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震度分布図

室蘭:最晩 )1955年5月16日)

ウメ:開花
(室蘭の最も遅い記録 ※統計期間:1954年~2010年)
開花とは標本木に5~6輪の花が咲いた状態を指します。本州ではウメはサクラよりも2ヶ月以上早く咲く地点もありますが、北海道ではほぼ同じ頃に開花します。気象庁では白色のウメを観測することにしていますが、特に品種は規定していません。
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