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5月18日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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函館:平年 (5月18日)

ヤマツツジ:開花
ヤマツツジの花は紅紫色や朱色で、花径が3から5センチ程度、漏斗状の形をしており筒の内部に紅色の斑点があります。現在、サクラやタンポポとともに道内全ての気象観測所で観測を行なっています。
釧路ではヤマツツジの代わりにエゾムラサキツツジを観測しています。
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やまつづじ

網走:最早 )1998年5月18日)

ライラック:開花
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1990年~2010年)
ライラックは春に紫や白の花を咲かせますが、この花が5~6輪咲いた状態を開花としています。現在道外での観測は行われておらず、道内の網走、札幌、帯広のみで観測を行っています。
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ライラック開花の様子

)1995年5月18日)
天気予報が自由化
気象予報士による民間天気予報が始まりました。

旭川:最晩 )1954年5月18日)

タンポポ:開花
(旭川の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
タンポポは小花(舌状花)と呼ばれる小さな花がいくつも集まって1つの頭状花と呼ばれる形をしています。気象台の観測ではこの頭状花を1輪と数え、これが2~3輪咲いた状態を開花としています。また、タンポポには在来種と外来種がありますが、北海道内の気象台では在来種の観測が難しいためセイヨウタンポポの開花を観測しています。
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