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5月21日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:平年 (5月21日)

スイセン:開花
スイセンは春ごろに白い花を咲かせますが、この花が2~3輪咲いた状態を開花としています。道内では帯広と函館で観測を行っています。

室蘭:最晩 )1999年5月21日)

ヒバリ:初鳴き
(室蘭の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
初鳴日とは、春になってヒバリが空高く飛びながらさえずるのを初めて聞いた日のことです。春先に、ヒバリのオスは「ピーチク・ピーチク…」とさえずりながら空高く飛び上がり、空中の一点で停まるようにしてさえずり続けます。道内では網走、帯広、釧路、室蘭と函館で観測を行っています。
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ヒバリ

札幌・帯広:最晩 )1984年5月21日)

サクラ:満開
(札幌の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
(帯広の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
満開とは標本木の花芽の8割以上が開花した状態を指します。北海道ではサクラが開花してから満開になるまではおよそ3~4日と言われています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり観測が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。気象台では桜以外にも梅やアジサイなどの開花を観測していますが、北海道内で満開の観測を行なっているのはサクラのみです。
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釧路:最晩 )1912年5月21日)

雪:終日(終わりの日)
(釧路の最も遅い記録 ※統計期間:1911年~2010年)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

)1792年5月21日)
雲仙岳噴火(島原大変肥後迷惑)
1791年11月から雲仙岳で地震が多発、翌年2月には普賢岳で噴火が始まりました。
その後次第に島原近辺での地震が活発となっていき、5月21日に強い地震により眉山が山体崩壊を起こし、大量の土砂が有明海に流れ込んだことにより津波が発生しました。
津波が島原および対岸の肥後・天草へ被害をもたらし約15000名が犠牲になったこの噴火は、『島原大変肥後迷惑』と呼ばれています。

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