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5月23日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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旭川:平年 (5月23日)

ヤマツツジ:開花
ヤマツツジの花は紅紫色や朱色で、花径が3から5センチ程度、漏斗状の形をしており筒の内部に紅色の斑点があります。現在、サクラやタンポポとともに道内全ての気象観測所で観測を行なっています。
釧路ではヤマツツジの代わりにエゾムラサキツツジを観測しています。
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やまつづじ

函館:最晩 )1984年5月23日)

ウメ:開花
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1977年~2010年)
開花とは標本木に5~6輪の花が咲いた状態を指します。本州ではウメはサクラよりも2ヶ月以上早く咲く地点もありますが、北海道ではほぼ同じ頃に開花します。気象庁では白色のウメを観測することにしていますが、特に品種は規定していません。
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函館:最晩 )1984年5月23日)

サクラ:開花
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
サクラの開花は多くの報道機関の記者の方が取材をするため、気象台の行っている最も有名な観測かもしれません。気象台の観測の中で開花とは花が数輪咲いた状態を指しますが、サクラは非常に市民の方の関心が大きいため、他の植物よりも厳格に5~6輪咲いた状態を開花と定義しています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり生育が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。
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サクラの開花

函館:最晩 )1976年5月23日)

モンシロチョウ:初見
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1956年~2010年)
モンシロチョウの初見日とは寒候期を過ぎてから初めてモンシロチョウを見た日のことです。モンシロチョウの幼虫はキャベツやハクサイなどの栽培植物を食べて育つので、モンシロチョウもその畑の近くで多く見かけることができます。道内では旭川、網走、札幌、帯広、釧路、室蘭、函館で観測を行っています。

函館:最晩 )1971年5月23日)

イチョウ:発芽
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1956年~2010年)
道内では札幌と函館、帯広でイチョウの観測を行なっています。イチョウは枝の先から小さな扇形の葉を開きます。これらの葉が芽の総数の2割以上となった状態を発芽といいます。
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イチョウの発芽の様子

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