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5月26日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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函館:平年 (5月26日)

ノダフジ:開花
ノダフジは山林に自生する落葉藤本で、観賞のため庭園に植えられています。標本木の花房に5~6輪の花が咲いた日を開花日としています。道内では函館で観測しています。

)1983年5月26日)
昭和58年(1983年)日本海中部地震
1983年(昭和58年)5月26日11時59分、秋田県沖でM7.7の地震がありました。東北地方の秋田、深浦、むつで最大震度5を観測したのをはじめ、北海道、東北・関東地方のほぼ全域と北陸・中国地方の一部で有感となりました。北海道の最大震度は森、江差の震度4でした。
震度分布図
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震度分布図

網走:最晩 )1970年5月26日)

ウグイス:初鳴き
(網走の最も遅い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
初鳴日とは春になってウグイスがさえずるのを初めて聞いた日のことです。道内では稚内、網走、室蘭、函館で観測を行なっており、サクラの開花する頃より少し前に本州から渡来します。「ホーホケキョ」という特徴のあるさえずりをすることで知られています。

帯広:最晩 )1941年5月26日)

雪:終日(終わりの日)
(帯広の最も遅い記録 ※統計期間:1893年~2010年)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

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