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5月30日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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網走:平年 (5月30日)

ヤマツツジ:開花
ヤマツツジの花は紅紫色や朱色で、花径が3から5センチ程度、漏斗状の形をしており筒の内部に紅色の斑点があります。現在、サクラやタンポポとともに道内全ての気象観測所で観測を行なっています。
釧路ではヤマツツジの代わりにエゾムラサキツツジを観測しています。
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やまつづじ

帯広:最晩 )1996年5月30日)

スイセン:開花
(帯広の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
スイセンは春ごろに白い花を咲かせますが、この花が2~3輪咲いた状態を開花としています。道内では帯広と函館で観測を行っています。

釧路:最晩 )1984年5月30日)

サクラ:開花
(釧路の最も遅い記録 ※統計期間:1972年~2010年)
サクラの開花は多くの報道機関の記者の方が取材をするため、気象台の行っている最も有名な観測かもしれません。気象台の観測の中で開花とは花が数輪咲いた状態を指しますが、サクラは非常に市民の方の関心が大きいため、他の植物よりも厳格に5~6輪咲いた状態を開花と定義しています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり生育が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。

室蘭:最晩 )1984年5月30日)

サクラ:満開
(室蘭の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
満開とは標本木の花芽の8割以上が開花した状態を指します。北海道ではサクラが開花してから満開になるまではおよそ3~4日と言われています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり観測が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。気象台では桜以外にも梅やアジサイなどの開花を観測していますが、北海道内で満開の観測を行なっているのはサクラのみです。

旭川:最晩 )1981年5月30日)

雪:終日(終わりの日)
(旭川の最も遅い記録 ※統計期間:1889年~2010年)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

稚内:最晩 )1953年5月30日)

サクラ:満開
(稚内の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
満開とは標本木の花芽の8割以上が開花した状態を指します。北海道ではサクラが開花してから満開になるまではおよそ3~4日と言われています。基本的にはソメイヨシノを観測することとなっていますが、北海道内では本州とは気候特性が異なり観測が難しい地点があるため、稚内、旭川、網走、帯広、釧路ではエゾヤマザクラをそれぞれ標本木に選定し観測しています。気象台では桜以外にも梅やアジサイなどの開花を観測していますが、北海道内で満開の観測を行なっているのはサクラのみです。
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サクラの満開の様子

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